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Agens セルフホスト版は、Helm chart とコンテナイメージとして配布されます。 小規模な環境では、chart に含まれる PostgreSQL、RustFS、Milvus、Redis をそのまま利用できます。本番環境では、Helm values を上書きして一部をマネージドサービスに置き換えることもできます。

公開エンドポイント

インストール前に、最低限 3 つの公開 URL を決めます。 例:
これらの URL は、利用者のブラウザから実際に到達できる必要があります。DNS、Ingress、TLS、リバースプロキシを設定したうえでデプロイを検証してください。

最初のユーザー

ユーザーテーブルが空の状態では、最初のユーザーが /signup から登録できます。このユーザーが初期オーナーになり、初期組織とデフォルトプロジェクトが作成されます。 初期セットアップ後は、selfhost.allowSignupAfterSetup: false のままにして、追加ユーザーを招待経由に限定することを推奨します。