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必要なツール

デプロイを実行する端末に、次のツールを用意してください。
  • kubectl
  • Helm 3
  • Kubernetes クラスタへのアクセス権
  • Agens の chart とコンテナイメージの registry へのアクセス権

Kubernetes

本番環境では、最低限次を想定します。
  • 動作する Kubernetes クラスタ
  • Agens 用 namespace。通常は agens
  • Ingress が利用できること
  • embedded PostgreSQL、RustFS、Milvus を使う場合は PersistentVolume が利用できること
  • Kubernetes Secret を作成できること

推奨スペック

クラスタサイズは、利用人数、登録するナレッジ量、ツール実行量によって調整してください。

コンポーネント別の初期 request

ストレージ目安

本番環境では、PostgreSQL とオブジェクトストレージは外部サービスまたは専用基盤に分離することを推奨します。ナレッジ登録量が多い場合は、Milvus の CPU / Memory / Storage を増やしてください。

ドメイン

次の DNS レコードを用意します。
  • アプリ用ホスト
  • API 用ホスト
  • ストレージ用ホスト
例:

配布物

インストール前に、配布元から次を受け取ってください。
  • Helm chart の参照先
  • Helm chart のバージョン
  • ベースの values.yaml
  • コンテナ registry の認証情報
  • ライセンスキー