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配布された values.yaml は Agens のデフォルト設定としてそのまま使います。環境ごとの設定は your-values.yaml に書き、Helm 実行時に後から読み込ませます。
your-values.yaml には差分だけを書きます。実際のシークレット値は直接書かず、Kubernetes Secret を参照してください。

配布情報

global.artifactRegistry.locationglobal.artifactRegistry.projectIdglobal.artifactRegistry.repository は Agens から提供される配布情報を設定します。ユーザーが任意に決める値ではありません。
同じ配布情報を使って、CHART_REFREGISTRY_HOST も設定します。

必須の設定

認証 Secret

安定したランダム値を使ってください。ユーザーや接続情報が存在する状態で変更すると、セッションが無効になったり、暗号化済みの接続 credential を復号できなくなったりします。
本番では Kubernetes Secret を事前に作成し、existing secret として参照することを推奨します。

サインアップ設定

ユーザーが存在しない状態では、最初のユーザーが登録できます。最初のユーザー作成後は、この値を false のままにして招待制にすることを推奨します。

Image pull policy

本番では mutable tag を避け、固定 tag または digest 指定を推奨します。
latest を使う場合は、各コンポーネントの pull policy を Always にするか、更新時に digest を明示してください。そうしないと、Kubernetes がノード上の cached image を使い続ける場合があります。