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Agens セルフホスト版では、署名済みライセンスキーで有効期限とシート数を制御します。 ライセンスキーは Agens が発行します。

ライセンスキーを設定する

初回ログイン後、Agens UI のライセンス画面で発行済みライセンスキーを登録します。 UI から登録したライセンス情報はデータベースに保存されます。

Secret で事前設定する場合

自動デプロイなどで UI 登録を使わない場合は、Kubernetes Secret からライセンスキーを注入できます。
your-values.yaml で Secret を参照します。
通常の初期構築ではこの手順は不要です。license.key に直接キーを書く方法は開発検証用です。

シート数の数え方

シートは、セルフホスト環境に登録済みのユーザー数で数えます。 招待中のユーザーはシートを消費しません。ユーザー登録または招待承諾が完了した時点でシートを消費します。 シート上限に達した場合:
  • 既存ユーザーは引き続き利用できます。
  • 新規登録は拒否されます。
  • 招待承諾は拒否されます。
  • pending の招待は残り、シート上限を増やした後に承諾できます。

ライセンスを更新する

Agens UI のライセンス画面で新しいライセンスキーを登録します。 Secret で事前設定している場合は、Secret を更新し、関連 workload を再起動します。